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2007年 02月 14日
公開して間もないこのブログですが、最近心に大きな変化があって、この内容が自分にそぐわないものになってしまいました。
思い切って凍結して、出直そうと思います。 今の私がどういう状態にいるのかはまだよくわかりません。 答えを急ぐこともないかと思います。 また別の形で公開ブログが付けられるようになればいいなぁと思っています。 今度はもっと楽しい雰囲気で。。。 2007年 02月 14日
耳を澄ませてみるの。
誰か何か言ってないかと思って。 ・・・・・・。 し~んとしてる。 「私」しかいないよ。 そのことが嬉しくて、チョッピリ寂しくもある。 こういうのを「病者への別れ」って言うのかなぁ。 何かで読んだことがある。 あれは何だったんだろう? ついこの間のことなのに、遠い遠い過去のことのような気がする。 夢じゃないよね? あれが夢だったのか、今が夢なのか・・・。 2007年 02月 13日
前より「見捨てられ不安」がましになったように思うね。
メールして返信来なかったりするとパニックになってた時もあるの。 それが今では、「まっ、いいかぁ~」って思えるの。 正直言って「平気」とまでは行かない。 ちょっぴり気になる。 でも、きっと相手には事情があるんだろうって思う。 すぐに「私のこと嫌いなんだわ!」ってなことにはならない。 ここが大きな違いなんです。 私は私の気持ちとして行動するだけで、それを相手がどう思い行動するかは相手の問題。 だからって何してもいいと言うんじゃないのよ。 人間として弁えるべきところはあるもんね。 ただ、小さい子のようにすぐ不安になったり、拗ねたりしなくなった。 誰にでも構って欲しくない時ってある。 特に辛い時ならなおさら。。。 私にもあったよな~って思って時間を置くの。 そういうゆとりが私に出来たということが嬉しいよ。 2007年 02月 12日
前に読んだことがあるの。
動物行動学者、コンラート・ローレンツ博士の「刷り込み」の話。 生まれたばかりのガンの赤ちゃんは初めて見たものを母親と思い込む。 そして、しばらくは夜中にこう言い続けるの。 「ビビビビビビビビビ?」(私はここよ。あなたはどこ?) 少しでも返事しないと、大きな声で泣き出す。 「ピーポ、ピーポ、ピーポ、ピーポ!」 私もまさにそれだったんだと思う。 いつも心の中では泣いてたのよ。 「お母さん、私はここよ。あなたはどこ?」 答えはなかった。 別の人でもいいから、優しくトントンってしてくれたなら。。。 今でも私の基本的な叫びはこれよ。 「私はここよ。あなたはどこ?」 自己主張が強いですって? 当たり前でしょ!! そうでもしなければ誰がおチビの言うことに耳を傾けてくれる? 2007年 02月 12日
少しずつ増えてる気がするんだ。
私が誰でもなく、私であり、一つであるという実感。 それが心地良くてじっと味わっている。 なんとも心安らかな感じなのよね、それが。。。 分裂してみて、初めて分かる感覚。 何もかもこれでよかったんだと思える。 生きてることが楽しいと思える。 何も起こらないわけじゃないのよ。 今でも、頭の締め付けられる感じや、急に襲われる離人感などいろいろある。 どうしても困った時はお薬だって飲む。 だけどね、それが「私」って思えるの。 「そのままでいいんだよ」。 そういう声がするの。 心の底の中でね。 愛しい。 すべてが・・・。 2007年 02月 11日
今でも悲しい想いに襲われることもあるの。
解離性症状が突然出ることもあるしね。 ただ、前みたいに取り乱さない。 受け止められるみたい。 「そうだよね、辛かったんだよね~」って自分に言ってあげられてそれでいいっていうのな。。。 一時的に「自己同一性」が失われるってことがあるのかしら? 今は何を言っても思っても、みんな「私」って感じが大元にある。 おかしなもんだね~。 このブログを公開する決心がついたあたりからさらに同一性は強くなった気がする。 「私が私である」という、人にとっては意識さえしない当たり前のことが、とても嬉しく感じる。 2007年 02月 11日
ある人から言われちゃった。
「あなたは瞬間瞬間の自己主張は強すぎるくらいなのに、それを認め合わないんじゃない?」 う~ん・・・。うなっちゃったよ。。。 凄い図星。 痛点突かれたなぁ~って思った。 何故認められないの? そこなんだよなぁ。 つまり、私は自分で自分を認められないのよ。 我は人一倍強いくせにね・・・。 認められたら楽なんだよ。 私は自己主張の強い人間です!!って。 怖いんだよね。 嫌われるのが。 男に愛されない女になるのが。 母親みたいになるのが・・・。 自己主張がやたら強くて可愛げのない女になるのがね。 2007年 02月 10日
私に無くてはならないものの一つに音楽がある。
聴くことも、楽器奏でたり、歌を歌ったりすることも大好き。 どんなに混乱してても、音楽だけは聴くことができた。 少し余裕ができたら、演奏することもできるようになった。 こういうことが、どれだけ私を慰めてくれたかしれない。 懐かしい歌ばかり集めてあるCDをレンタルしてきたの。 『フオーク歌年鑑』の1967年度盤と1968年度盤。 「ブルー・シャドウ」、「帰ってきたヨッパライ」、「世界は二人のために」、「ケメ子の歌」・・・。 聞き覚えがある歌、口ずさんだ歌たち。。。 懐かしさがこみ上げてくる。 それはすべて預けられたお家で聴き、覚えたものだった!! そうか・・・!発見しちゃったよ。 私の家はあまり音楽と縁がない家だった。 特に流行の歌謡曲なんて無縁だった。 おばちゃんちで私はそれらの歌を吸収したんだね。 もともと持ってたんだろうけど、刺激を与えてくれたのはおばちゃんちの歌謡曲。 おばちゃんちの二人の娘さん、マリちゃんとサッちゃん。 早く帰ってくる日があると、お姫さんごっこしてくれたり、レコードかけてくれたりしたよ。 きっとその時に歌謡曲を覚えたのね。 辛いことばかりじゃなかったんだな・・・。 楽しい時間もあったのよ、きっと。。。 誰一人悪意を持って私に接した人はいなかった。 昇ちゃんにしても「苛めてる」なんて感覚はこれっぽっちもなかったと思う。 久しぶりに聴いた当時の歌謡曲が、私に気付かせてくれた大切なこと。 優しい思い出になって行く、私の幼い頃。。。 2007年 02月 10日
図書館で借りてきた雑誌『PHP』(2006年10月号)は「頑張ってる人のこころの休日」という特集だった。
ちょっと最近頑張りすぎてるんじゃない?・・・と思ってた私はさっそく借りてきて読み始めた。 最初の著者、國分康孝さんのところに、悩みを軽くするコツとして次の四つが挙げられていた。 一、好調のとき調子に乗らないこと 二、思うとおりにならないときには考え方を変えること 三、推論や解釈は事実ではないと知ること 四、変えられることは変えたほうがよい。精神主義にならぬこと それぞれの項目について例を持ち出したりして丁寧な解説が付されている。 その一つ一つが納得いくことだった。 特に今の私が肝に銘じなくてはならないのは一の項目。 好調の時こそ、気を付けて心と体のほぐしをしなくちゃならないということ。 先生の仰られるとおり、好調の時はその好調さのみに着目して、かなりの緊張感に自分が置かれてることに気付かない。 ピーンと張ってるからこ気配りが出来、人間関係もうまくいくのだ。 私のようにサービス業はそれがそのまますぐに売り上げの上昇という形で返って来る。 それが嬉しいものだから、さらに張り切ってしまう。 いつの間にか自分の心を無視して突っ走るということになる。 それはもう経験済みだ。 ここでまたやってしまったら、また無意識に疲れを溜めて爆発ということになるだろう。 私が一番犯してしまいそうな過ちはここなのだ。 このお休みは体と心の凝りをしっかりほぐして、気持ちのいいことして過ごそう!! 2007年 02月 09日
今朝は、ピアノを30分弾いたよ。
オカリナも20分吹いたよ。 少しだけ本も読めたし、ブログ二つとも付けられた。 なかなかいい感じ~♪ こういう小さな満足感を積み上げていくことが大切なんだね。 大きなことはいきなり出来ないからさ。 小さな目標作って、達成していくのがいいね!
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